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配管の修理、交換、リフォーム

株式会社タイトは、昭和54年の創業以来、水回り専門の施工会社として、お客様個人、またはハウスメーカー様から多数の施工とお客様の信頼をいただいてきました。
配管のプロ「1級管工事施工管理技士」の目で採用した、配管の修理、交換、リフォーム法について、ご説明します。

配管のリフォームで改善できること

錆水が出る場合、錆によって管が細くなっていることも多くあります。配管のリフォームによって、下記のような症状が改善します。

・水、お湯の出が良くなる
・屋内配管の距離が遠くても、水圧が下がらない
・ボイラー等の湯温の上下が少ない
・ごはんがおいしくなる
・赤ちゃんのミルクも安心
・白物の洗濯も、心配ない

配管のプロが選んだ、保温材付き樹脂配管

給排水管は、人間の体でいえば「血管」にあたります。
家の寿命を左右することもある大事な配管の素材には、年を追うごとに錆びてくる金属(銅管・鋼管)は使用しません。

株式会社タイトでは、きれいな水が半永久的に続く、軽くてサビない樹脂配管(架橋ポリエチレン製)を使用します。

しかも、他社でよく使われる樹脂配管と違い、保温材が付いた樹脂配管のみを使用しています。
材料コストはかさみますが、外注業者を使わない自社施工で、工事費を抑え、低価格の工事を実現することができました。

保温材付き樹脂配管のメリット

株式会社タイトが採用する、保温材付き樹脂配管には、こんなにたくさんのメリットがあります。

長寿命!
金属ではないので、腐食や電食(電気による腐食)が起こりません。
水漏れなどのトラブルが起こりにくくなるため、長期間にわたって使うことが可能です。
金属管に起こる赤水・サビ水についてはこちら
優れた耐震性!
樹脂は優れた柔軟性があるため、破損が極めて少なく、地震等の災害時にも安定した給排水を実現します。
衛生的!
架橋ポリエチレンは、使用できる温度域が広いのも特徴です。 さらに、酸やアルカリ、薬品、塩素に対して耐食性が優れ、化学的にも安定しているため、管の中を通る水の質に影響を及ぼしません。 加えて、管の内部が滑らかなため、金属に比べてスケールと言われる水垢などの付着物も少ないと言われています。
保温性能抜群!
熱伝導率が低い樹脂配管を、さらに保温材で覆っていますから、保温性がバツグン! 熱伝導率は、鋼管の1/110、銅管の1/800ですので、寒い冬でも温度変化が少なく、お湯が冷めにくいというメリットが。 燃料費を大幅に抑えることができます。
丈夫で軽い!
樹脂配管は軽くて曲げやすいため、取り扱いがとてもスムーズ。 現場の状況に合わせて配置するために、余計な継手や部品が必要ありません。そのため、漏水やサビの起こりやすい箇所が減り、長寿命につながります。 さらには、工期の短縮にもつながり、結果的に費用を抑えることにもなります。

「ヘッダー工法」で安定供給を実現!

配管には、最新の施工方法である「ヘッダー工法」を採用しています。
「ヘッダー」と言われる部材に給水配管をつなぎ、そこから各給水先までそれぞれ単独の配管を使う工法です。
電気配線でいうと「分電盤」のイメージです。

ヘッダー工法のメリット
  • 同時に水を使用しても
    水圧が安定

    キッチンで水を使っているとお風呂のお湯が少ない、といったことがなく、家族それぞれが好きな時に安定して使っていただけるようになります。

  • 水栓開閉時の
    音が小さい

    水を出したときに聞こえる音が抑えられます。

  • 湯待ち時間が
    短縮

    管の周囲を「さや」のようにくるんであるため、保温性が高く、寒い冬でもお湯が出てくるまでの時間が短くて済みます。

配管のプロのこだわり

株式会社タイトは、「配管のプロ」として、見えない部分にこだわった工事をしています。

他社の工事方法では、ほとんどがヘッダー工法の接続部品として、Oリングを使っています。
Oリングは、一回差し込むだけなので施工が簡単ですが、ゴム製なので劣化しやすいという欠点があります。

私たちは、接続には「メカニカル継手」を採用。
劣化するものを一切使っていない継手です。
手間が増えても、劣化のない状態で長く使っていただきたい、そんな思いで丁寧な工事を行っています。

株式会社タイトの配管交換は、全て20年保証です。
20年たっても、施工した時と変わらない品質を保てるのは、丁寧な工事に理由があるのです。

配管交換とコーティングの違い

配管リフォームには、配管自体を交換する方法と、配管内部をコーティングする方法の2種類があります。

コーティングのメリットとして、既存の配管の内部をコーティングするので、壁や天井などを解体する必要がないことが挙げられます。
そのため、お客様によっては、コーティングを希望される方もいらっしゃいます。

しかし、配管内部がサビや汚れなどによって、細くなってしまっている場合、コーティングすることによって、水の通りが悪くなる恐れがあります。
配管自体がもろくなってしまっている場合は、コーティングしても、結局不具合が起きてしまう可能性もあります。

また、最新施工方法である「ヘッダー工法」を使えば、配管を交換しても、壁や天井などをほとんど解体せずに済みます。

工事金額や工事期間も、新しい樹脂配管に交換する工事と、古い配管にコーティングする工事では、ほとんど違いがありません。

そのため、株式会社タイトでは、配管が劣化することなく、長くお使いいただける配管交換をおすすめしています。

メリットデメリット施工期間・金額
配管交換サビにくい樹脂
配管で長持ち
一部解体する
必要がある
ほとんど
変わらない
コーティング解体する
必要なし
古くなった配管に
コーティングしても
無駄になることも

水回りのトラブルは水回り専門の「タイト」におまかせ!
ご相談、お見積もりは無料。お気軽にお問い合わせください。

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配管修理・交換料金表

配管の修理・交換なら、配管のプロ「1級管工事施工管理技士」による、自社施工の株式会社タイトへ。

工事は約2日間で完了します。
外注スタッフを使わず、完全自社施工のため、短い工事期間&安心の低料金を実現しました。

配管診断、お見積りは無料です。他社のお見積りと比較してください。
お見積金額について、きちんとご説明し、ご了承いただいた場合のみ、作業に入ります。
分割払いも承っております。詳しくはご相談ください。

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