井下 雄貴

父の遺志を継いで、配管業の道に。
“人の役に立つ仕事”をしていきたい。

矢崎 朋幸 Tomoyuki Yasaki
工事部 管工事施工
2017年入社

先輩が付きっきりで指導してくれた、入社一年目。
今は慣れてきて、仕事が楽しく。

新築での給・排水管設置や、上下水道局が敷設した本管から水道を引き込み、水道メーターを設置する給水取り出し工事などを担当しています。そのほか、リフォームでの配管交換なども行っています。

入社して一年目は、仕事の流れや部材名、先輩のやり方を覚えるのに必死でした。仕事に慣れるまでは、先輩が付きっきりで一から教えてくれたので、とてもありがたかったです。

二年目になり、まだ分からないこともありますが、大体のことはできるようになり、仕事が楽しくなってきたところです。
新築の際に施工した枡(マス)が、基礎に対して垂直、平行ともピタッときれいにそろった時は、本当にうれしいですね。

矢崎 朋幸

父の遺志を継ぎ、配管業の道へ。
厳しい父が認めたタイトへの転職。

この仕事に興味を持ったきっかけは、亡くなった父の影響です。父は個人で配管業をしていた人で、富山では名前を知られた人でした。
それまで僕は自衛官をしていたのですが、父が病に倒れ余命を告げられた時に、「矢﨑の名を残さなくていいのか」という気持ちが強くなり、居ても立ってもいられなくなったのです。

タイトのことは、自衛隊に来た配管工の求人冊子で知りました。2,000社くらい掲載されている冊子の中で、イメージカラーのオレンジ色がひときわ明るく、一目で「ここだ!」とひらめいたんです。今思っても、不思議な感覚でした。

すぐに病床の父に、「タイトさんの求人に応募したい」と話したところ、いつも辛口な評価が多い父が「永田社長のところなら」とひとこと。人を見る目が厳しい父が認めてくれた会社が、タイトだったのです。

矢崎 朋幸

怒るのではなく、冷静に指導。
ベテランの対応力に学んだ経験。

入社して最初の頃は、皆さん個性的だし、“職人の世界は先輩に怒鳴られる”というイメージがあって少し怖かったのですが、そのイメージはすぐにいい意味で覆りました。皆さん心が優しくて、情に厚くて、温かい人ばかり。

実は、以前僕の勘違いで、リフォーム用の新しい商品を捨ててしまい、ほかの業者さんに迷惑をかけてしまったことがあります。青くなる僕に、先輩は怒るのではなく対応策を考えてくれ、さらに僕の代わりに監督さんに謝ってくれました。その時のことは、今も忘れられません。

また、タイトの先輩方はベテランが多いので、ミスした時にはどうすればいいのかを冷静に教えてくれます。先輩に学ぶことで、僕もいろいろな場面での対応力が身に付いてきたと感じています。

矢崎 朋幸

「人の役に立つ仕事をしたい」
入社後に見付けられた人生の目標。

以前から、「人の役に立つ仕事をしたい」という気持ちがあったのですが、この仕事に就くまでは、どうすれば人の役に立てるのか、よく分かりませんでした。

下水が詰まったり、水が出なかったりするトラブルが起きると、すごく困ります。そんな時にすぐ呼べて、すぐ助けに行ける。これは、とても大切なことです。この仕事を始めて、「身近な人たちを助けている、役に立っているんだ」と、自信が持てるようになりました。

「自分の目標が見付けられない」という人は、ぜひ一緒に仕事をして見付けて欲しいと思います。僕も、入社して見付けることができました。この仕事は、自分のやりたいこと、目標が見付けられる仕事だと思います。

休みの日の過ごし方

音楽に合わせてボタンをたたいたり、楽器を演奏したりする音ゲームが好きで、よくゲームセンターでストレス発散をしています。
また、金沢に自衛隊の頃の友達が何人かいるので、金沢に行って遊んだり、能登の海にドライブに行ったりもします。

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